【伊勢丹】flemingtonvintage/フレミントンヴィンテージ

案内人【伊勢丹】 flemington vintage/フレミントン ヴィンテージのご紹介です。通常は商品説明にのアイコンが表示されていますが、「限定」「セール」「オリジナル」商品は マークが付いています。また商品は金額の低いものから順に並んでいます。複数ページがあるものはページ数が大きいほどより高額なプレミアム商品が並んでいますので、商品選びの参考になさってください。
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<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s multicoloured python earring 【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

7,700 円(税込)

70sのナチュラルなファッションに反動するかのように、80sに大流行したアニマルプリントやアニマル素材。50sのトラッド、60sのコケティッシュ、70sのナチュラルエスニックを通して、ポストモダンに突入し、「anything goes」のスピリットで色々なものがmash upされた80年代。こちらのイヤリングはまさにその象徴と言っても過言ではない、マルチカラーのパイソン柄のカラーブロックデザインになっております。ブラックやワインレッドのシリアスな色味に、マスタードやリーフグリーン、ラベンダーなどのアースカラーも加わり、なんとも言えない絶妙なカラーコンビネーション。それもパイソンとなると、なんだかビジーなイメージがありますが、カタチが極端にシンプルなボールとティアドロップシェイプなので、コロンとした感じが浮かれた色味や柄をおさえてくれ、全体的に都会的な雰囲気を演出。なんだかワイルドだけど、おさまっている。めずらしいけど、違和感がない。そんな絶妙なイヤリングは、シンプルコーデにオモシロサを投入したいけど、トゥーマッチはさけたいというときにオススメです。アメリカ製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s exploding flower earring 【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

8,800 円(税込)

マドンナ、シンディー・ローパーがnew womanのロールモデルとして活躍した80年代。70sのソフトなエスニックとも、ロンドンのパンクスともまた違う、「かわいいワタシ」をダイナミックに演じる時代でもありました。オンナノコはピンクが好きで何がわるいの!ガーリーをおもいきり楽しもうよ!と、女性たちはピンクやフローラル、レース、リボンモチーフをエンブレイス。こちらも、その時代的背景が伺えるコスチュームイヤリング。甘いミルキーピンクの大きなフラワー。普段はこのスタイルを「ダングル(たれる)イヤリング」と呼びますが、こちらはどちらかというと「ブロッサム(開花する)イヤリング」ではないでしょうか。レジンを使っているので見かけによらず大変軽やかで、つけやすいコスチュームイヤリングです。フローラルワンピースに合わせてがっつりガーリーにしてもかわいいです。これぐらいのおお振りは初めて、でもトライしてみたい!と言う方には、シンプルでベーシックなコーデに、アップスタイルやボブスタイルで片方だけつけて全体にメリハリをつけることもオススメ!今の時代ではなかなかないデザイン性とダイナミズムをお楽しみください。アメリカ製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s waning moon piercing 【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

8,800 円(税込)

こちらは、80年代にアメリカでハンドメイドで作られたピアス。手法は明らかではありませんが、カラーグラデーションを使ったレジンのデザインで、左右のグラデーションが異なるところがハンドメイドらしいユニークな味となっております。ムーンモチーフをなぜこのデザイナーはこのカラーにしたのでしょうか?当時起きた月食と関係しているのかもしれません。ピアス自体は大きく見えますが、つけてみると意外と全体になじむデザイン。これも、デザイナーが選んだアースカラーのおかげかもしれません。アップスタイルやボブスタイルと合わせるのがオススメ。月を左右で内向けにすることによってお顔まわりに新しいバランスが生まれます。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s licorice allsorts earring 【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

9,900 円(税込)

フェミニズムとともに、欧米では「ガーリー」が低い評価を受けていた60年代と70年代。「ガーリー」のなにが悪いの!と反動が起きたのが80年代。甘いピンクを黒とミックスしたりして、ちょっとひねりのきいたガーリーを楽しむ時代でもありました。このダングルイヤリングは、80sならではのピンクとゴールドももちろんですが、決め手は当時大人気だったらせんモチーフ。ピンキーガーリーなイヤリングに異様な雰囲気をプラス!ブラックもプラスされることによって、全体的に甘すぎないコケティッシュを演出。「Licorice Allsorts」という、ピンク、ホワイトとブラックのイギリスの駄菓子を連想させるデザイン。(気になる方は検索してみてくださいね!)オールブラックコーデや、ホワイト系のセットアップに合わせるのがオススメ。動きとともに聞こえる「コロコロ」という音もステキです。80sのコスチュームイヤリングを五感でお楽しみください。フランス製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s walking man piercing 【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

9,900 円(税込)

80年代になると欧米では「ピアス」というイヤーアクセもだいぶ浸透し、デザイナーたちは次々と新しいピアスのあり方を探求していきました。その中には、ファニーで不思議なデザインも多数あり、これもそのひとつ。帽子を被り、スーツを着たオジサンが、なにか考えながら歩いている様子。買い付けのときにflemingtonスタッフは思わず笑ってしまいました。不思議と愛着のわいてくるデザイン。マットのシルバーゴールドが、気品のある雰囲気をつくってくれ、それとデザインとのギャップがまたおもしろいんです。アメリカ製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s flat chain silver bracelet 【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

13,200 円(税込)

シルバーの細かいチェーンが並ぶ、しなやかなデザインのヴィンテージブレスレットです。50~60年代はゴールドジュエリーが主流だったなか、70年代になると東洋や中近東のデザインがヒッピー文化とともに注目を浴び、エスニックスタイルやミニマリズムのデザインが爆発的に流行しました。ワイドでマスキュリンなシルバーバングルなどがアームジュエリーの定番となった70s。それが80年代になると、シルバーという新しいスタンダードで繊細なフェミニンなデザインのアームアクセを作れないだろうか?とジュエリーメーカーは考え、生み出されたのがこのようなシルバーブレス。バングルという強い構造からブレスという動きのある、デリケートなアイテムにシフトしていったのです。マニッシュなシルバーと、まるで液体のような動きを持つボディ、そしてさらにワンポイントのハートのディテール。辛さと甘さのメリハリがきいたブレスレットはカジュアルな白Tと合わせたり、フォーマルなセットアップと合わせてもgood! アメリカ製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1950s pretzelーstyle earrings 【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

14,300 円(税込)

50年代、60年代では定番だったループモチーフ(私は勝手に「プレッツェルモチーフ」と呼んでいます)のヴィンテージイヤリングです。こちらは50年代のもので、このようなデザインは当時の女性はシンプルなツインセット(ブラウスとカーディガンのセット)と合わせたり、黒いタートルネックと合わせたりしていました。80年代のイヤリングデザイナーにも影響を与えた、普遍的な魅力を持つループモチーフ。アーティスティックな曲線は、今でも十分通用するデザインなので、ヴィンテージでありながらもいわゆる「いかにも昔のカンジ」はせず、あらゆるコーデ、装いになじんでくれます。マットでくすんだゴールドがまた更にハンサムな雰囲気を。小ぶりなゴールドイヤリングでもこのカラーなら甘すぎず、すっきりつけれらます。クリスプなホワイトシャツと合わせてもステキですし、柄物のワンピースと合わせても◯。アメリカ製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s art deco style piercing 【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

15,400 円(税込)

50年代、60年代のイヤーアクセはイヤリングが主流でしたが、70年代になると耳に穴をあけるという習慣が広がり、「ピアス」でしかできないデザインが一気に増えます。が、80年代になるとピアスの時代の前にあった、イヤリングのデザインが「懐かしい」と初めて認識され、「ヴィンテージ」の良さをピアスデザインで再現しようとデザイナーたちは「新しいピアス」をつくり始めます。50年代の懐かしさを感じられるデザインを、ピアスでよみがえらせるーー。このヴィンテージピアスはそんな試みからうまれたアイテムのひとつです。50年代にアール・デコデザインのリバイバルが起き、80年代に50sデザインがリバイバルが起きると必然的にアール・デコがまた注目を浴びました。このピアスはアール・デコの典型的なデザインをダングルピアスにしたもの。こういったデザインはもともとイヤリングでしかなかったのが、次は「穴を開けた」女性がアール・デコデザインを楽しめるようになりました。このような華やかなデザインも、マットゴールドで仕上げることによって主張しすぎない、品の良いpieceに仕上がります。フォーマルなワンピースやセットアップとの相性も良いですし、カジュアルな装いではドレッシー&リュクスな印象で全体のコーデにメリハリをつけてくれます。アメリカ製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s gold pretzelーstyle earrings 【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

15,400 円(税込)

50年代、60年代のイヤーアクセサリーはイヤリングが主流でしたが、70年代になると耳に穴をあけるという習慣が広がり、「ピアス」でしかできないデザインが一気に増えます。イヤリングではできなかった極端に小さいイヤーアクセや、一本の金属にパーツをたらしたダングルピアスなど、「イヤリング」という制限の中ではありえないデザインの可能性をピアスは生み出してくれました。が、ピアスが巻き起こしたデザインシフトはありつつも、イヤリングのつけ心地の良さと可能性を、そして、次はイヤリングでしかできないデザイン、イヤリングでしかつけられないカタチを、ジュエリーデザイナーたちは再び探求することになり、80年代には大きなイヤリングリバイバルが起こります。50年代の懐かしさを感じられるデザインを、新しい技術でよみがえらせれば、イヤリングでもかろやかにつけられるのではないか?そんな想いからうまれたデザインのひとつが、このヴィンテージイヤリングです。50年代、60年代では定番だったループモチーフ(私は勝手にプレッツェルモチーフと呼んでいます)にひねりをかけたモダンなデザイン。シックなデザインも、このような質感のゴールドでレンダーすることによって冷たさはうまれず、暖かみが目を引きます。このデザインは30年以上経った今も、アシンメトリーなループのからみ合いがアーティスティックなシルエットをつくり、今どきなモード感を演出してくれます。スクリュークリップの調整可能なキャッチなので、使いやすいデザインとなっております。フランス製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s shot bead gold bracelet 【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

15,400 円(税込)

ゴールドのショットビーズが並んだシックなデザインのヴィンテージブレスレットです。80年代に流行したショットビーズですが、シルバーのネックレスやブレスが主流で、ゴールドのものは極めて珍しく、デザイナーはきっと意外性の持ったものづくりが好きなプレイフルな方だったのではないでしょうか。マスキュリンなシルバーメッシュのデザインのブレスを、ゴールドにすることによって一気に女らしさや華麗さがうまれる。アイディアひとつでアクセサリーデザインががらりと変わる様子が伺えます。バングルに似たワイドなデザインでありながら、ビーズチェーンの持ったしなやかさもあり、やわらかい存在感を持ったブレス。フェミニンなゴールドも、ショットビーズであることによって「派手感」がおさえられ、落ち着いた印象に。フォーマルなシーンでも、オフのカジュアルな装いにも合わせやすいアイテムです。イタリア製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s black silver rope motif piercing 【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

16,500 円(税込)

ブラックシルバーのメッシュメタルがロープ状にデザインされたヴィンテージピアス。マニッシュでミニマリストなデザインが目を引きます。50年代、60年代のイヤーアクセサリーはイヤリングが主流でしたが、70年代になると耳に穴をあけるという習慣が広がり、「ピアス」でしかできないデザインが一気に増えます。イヤリングではできなかった極端に小さいイヤーアクセや、一本の金属にパーツをたらしたダングルピアスなど、「イヤリング」という制限の中ではありえないデザインの可能性をピアスは生み出してくれました。が、ピアスが巻き起こしたデザインシフトはありつつも、「なつかしさ」「暖かさ」を持ったヴィンテージイヤリングのデザインを、ジュエリーデザイナーたちは再び探求することになります。そして更に、50~60年代はゴールドジュエリーが主流だったなか、70年代になると東洋や中近東のデザインがヒッピー文化とともに注目を浴び、シルバーというカラーが爆発的に流行しました。それが80年代になると、シルバーという新しいスタンダードで繊細なフェミニンなデザインのアクセを作れないだろうか?とジュエリーメーカーは考えます。50年代の懐かしさを感じられるデザインを、「ブラックシルバー」で再現し、それを更に「ピアス」にする。斬新なアイディアが生み出したヴィンテージピアスです。クラシックなデザインも、このような質感のシルバーでレンダーすることによって、甘すぎない、シックさが目を引きます。このデザインは30年以上経った今も、メッシュロープのからみ合いがアーティスティックなシルエットをつくり、

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s sliced gemstone dangle piercings 【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

17,600 円(税込)

vintageアクセの中でも少ないピアス。こちらは、80年代のアメリカのもので、天然石を使用したものです。天然石を使用したピアスは少なくありませんが、こちらは原石をスライスしたものを使用しており、天然石ならではの色味や肌触り、模様が楽しめる、ユニークなアイテムです。石の内部の繊維がレンガの壁を連想させる都会的なデザイン。金属の部分はゴールドとシルバーの間のような、絶妙なお色で、天然石のスモーキーグレーとの調和が美しく、今でも新鮮に感じるデザインとなっております。意外と重みも少なく、つけやすいピアスです。flemingtonではユニークかつレアなデザインのヴィンテージ小物を揃えることに力を入れていますが、ピアスはまだ探求しきれていないフィールド。文化的に耳に穴をあけるという習慣がなかった50年代と60年代は、ピアスはほとんどつくられていませんでした。70年代になってやっとピアス文化が浸透していき、80年代にはやっと定番デザインになりますが、それと同時にやはりデザインもモダン寄り。その中でも、ヴィンテージらしいデザインや、ユニークなものを見つけていくのが楽しいチャレンジでもあります。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1950s chartreuse round marble earrings 【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

18,700 円(税込)

50sならではのラウンドデザインのヴィンテージイヤリング。この時代のものは中心に透き通ったカラーガラスやフォーパールが使用されていたなか、こちらはマーブル状のガラスを用いた、珍しく、繊細でデリケートなデザインです。フレームは50sらしい、自然をイメージしたリーフモチーフ。しかし、中心のガラスは加工のせいで不思議なきらめきを持ち、コズミックな印象に。このコントラストが遊び心を語っており、「意外性」を得意とするパリ文化ならではのデザイン性。chartreuse(シャルトリューズ)とは、もともとはカルトジオ会に伝えられた薬草系リキュールの銘酒で、「リキュールの女王」とも称されていますが、現代ヨーロッパでは黄緑の一種の名前として認識されています。ファッション界では度々流行するカラーですが、やはりそれには普遍的な魅力があるからこそめぐりめぐってデザイナーを魅了するのではないでしょうか。どんなコンプレクションにも合うシャルトリューズは、ブロンズのフレームに囲まれることによってさらに深みを増し、イヤーアクセとしてあらゆるコーデにエレガンスを与えてくれます。白やベージュ、ブラックを中心としたワードローブとの相性はバツグンです。フランス製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s triangular statement earrings 【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

19,800 円(税込)

ファニーなデザインが目を引くこのヴィンテージイヤリングは、パリで仕入れましたが、実はイタリア製のもの。「la bella donna」の文化で有名なイタリアでは、女性はとにかく目立つことを重視するので、こんなデザインもさらっとコーデに取り入れてしまう大胆さを現地の女性たちは自然ともっているように思います。しかも、当時流行したスタイルだと、きっとラメなどを使ったラウドなトップス、レザーのタイトパンツ、そしてピンヒールシューズのコーデ。「主張!」を中心とした、ファッションでもとくにエキサイティングだった時代です。今となっては「シンプル」「ワントーン」がキーワードの時代。白T & デニムなど、受け止め幅の広いコーデこそ、ときめく小物を心置きなく合わせたい。派手な小物で大胆でハズすのが楽しい!という方も少なくないのでは?淡いピンクの立体的なトライアングルを、ゴールドチェーンとボールがつなぎ、サイドの揺れを起こすファニーなデザイン。ショートカットやボブカットの方に特にお似合いの大ぶりイヤリング。なかなな勇気が必要と思われがちな大ぶりデザインも、シンプルな装いの文脈だと違和感なく、プレイフルにコーデに取り入れられます。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s simple wide silver band ring 【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

20,900 円(税込)

柔らかい雰囲気のバンドスタイルのヴィンテージリング。「とにかくシンプル」なリングをお求めの方におすすめです。すっとした曲線でありながら、ヴィンテージシルバーならではの味が出たクールなデザイン。50年代、60年代のジュエリーのデザインを表すキーワードは「スイート」「華やか」「コケティッシュ」。手袋の上から大きく主張するコスチュームリングをはめることが当たり前だった50年代。それからは、手袋はもうしないけど、やっぱりミニスカートやサブリナパンツと合わせるかわいらしいリングが流行りだった60年代。指元にゴールド意外の色をつけることはほとんどありませんでした。それが、70年代になると、東洋や中近東のデザインがヒッピー文化とともに注目を浴び、エスニックスタイルやミニマリズムのデザインが爆発的に流行しました。その中でも女性、男性が好んで選んだのが「シルバーアクセ」。特にシルバーリングは落ち着いたムードを漂わせると同時に、価値のある良質なリングなので品良くつけられるのが魅力でした。70年代のシルバーリングは天然石がおさめられたものが多く、いわゆる「インディアンジュエリー」の時代でもありましたが、80年代になるとそれへの反発か、極端に「ミニマリスト」なデザインが注目を浴びます。ワイドなバンドがハンサムを演出し、モードな雰囲気に。くすり指、なか指、人さし指はもちろん、このようなワイドバンドデザインは親指にはめるのもおすすめです。アメリカ製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1970s moonstone square silver ring 【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

23,100 円(税込)

スクエアの背景にムーンストーンがおさめられたレアなデザインのヴィンテージシルバーリングです。50年代、60年代のジュエリーのデザインを表すキーワードは「スイート」「華やか」「コケティッシュ」。手袋の上から大きく主張するコスチュームリングをはめることが当たり前だったその時代は、指元にゴールド意外の色をつけることはほとんどありませんでした。それが、70年代になると、東洋や中近東のデザインがヒッピー文化とともに注目を浴び、エスニックスタイルやミニマリズムのデザインが爆発的に流行しました。その中でも女性、男性が好んで選んだのが「シルバーアクセ」。特にシルバーリングは落ち着いたムードを漂わせると同時に、価値のある良質なリングなので品良くつけられるのが魅力でした。この時代のシルバーリングは天然石がおさめられたものは数多くありますが、このようなスクエアバックグラウンドはとても珍しく、ミルキーでやわらかい印象のムーンストーンにシャープなコントラストをもたらします。4つの角が目立つなか、ソフトなストーンが全体をまるくする、絶妙なバランスを持ったヴィンテージリング。アメリカ製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1970s turquoise structured silver ring 【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

25,300 円(税込)

まるで爬虫類の背中のようなフレームに、トルコ石がおさめられた、目を引くヴィンテージシルバーリングです。 真ん中のトルコ石の部分は実はフタになっていて、開くと小さな空間があり、「ここには何を入れていたんだろう?」と色々連想してしまう、ちょっとミステリアスなリング。50年代、60年代のジュエリーのデザインを表すキーワードは「スイート」「華やか」「コケティッシュ」。手袋の上から大きく主張するコスチュームリングをはめることが当たり前だった50年代。それからは、手袋はもうしないけど、やっぱりミニスカートやサブリナパンツと合わせるかわいらしいリングが流行りだった60年代。指元にゴールド意外の色をつけることはほとんどありませんでした。それが、70年代になると、東洋や中近東のデザインがヒッピー文化とともに注目を浴び、エスニックスタイルやミニマリズムのデザインが爆発的に流行しました。その中でも女性、男性が好んで選んだのが「シルバーアクセ」。特にシルバーリングは落ち着いたムードを漂わせると同時に、価値のある良質なリングなので品良くつけられるのが魅力でした。 この時代のシルバーリングは天然石がおさめられたものは数多くありますが、このような立体的なデザインは珍しく、ハンサムなワンポイントとしてはめるのもカッコイイし、いくつかの大ぶりリングを並べてはめてもステキ!これぐらいの大ぶりは人さし指にはめるとちょっとした仕草でもリングが目を引きます。シルバーリングでは珍しく調整可能なので、幅広くご使用いただけます。アメリカ製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s woven shoulder bag/clutch 【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

26,400 円(税込)

こちらのショルダーバッグは、1980sのイタリアのヴィンテージアイテムです。バンブー素材はネイビーに染められており、バンブーがよくもたらすナチュラルな雰囲気は全くない、甘さひかえめのデザインです。「ワーキングウーマン」の文化がすっかり浸透した80年代。自立した女性がおおいにセレブレートされていた時代のなか、「甘さより辛さ」「控えめではなく主張」をフォーカスにファッションデザインが大きく展開していきました。こちらのハンドバッグも、ゴールドとシルバーのツートーンのディテールや、ゴールドのチェーン、光のあたり具合によって違う表情を見せるダークなブルーが、この時代的、文化的背景を物語っているように思います。この時代ならではのクセのあるデザインなので、今となってはホワイトのTシャツやジーンズなど、ゆったりとしたコーデにとりいれることでリュクスな印象もつくりつつ、カジュアルな装いにもリュクスな一面も。チェーンを内側におさめてクラッチバッグとしてもご使用できます。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1950s leather handbag 【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

30,800 円(税込)

こちらのレザーハンドバッグは1950sのアメリカのヴィンテージバッグです。女性は外に出る時は必ずハンドバッグ、イヤリング、ブローチ、ハットと手袋は欠かせないアクセサリーだった時代。このようなデザインのハンドバッグはだいたいツインセット(ブラウスとカーディガンのセット)、膝丈のスカート、パンプスと合わせて使っていました。もちろん、パンプスとバッグは合わせてセレクト。しかし、今となっては、手袋と合わせなくても全然違和感なく使えるレザーハンドバッグ。フォーマルでもカジュアルでも活躍してくれるアイテムです。chestnut(栗)brownは、合わせやすく、1年中使えるお色で、普遍的なレザーは、こんなに年月が経っても柔らかい肌ざわりと深みのある感触でヴィンテージバッグの良さを静かに語りかけてくれているよう。当時は素材を合わせたフォーマルなシューズでコーディネートしていたかもしれないけれど、今は逆にスニーカーやサンダルと合わせちゃったほうがいさぎよくてカッコかわいいのではないでしょうか?ラフなスタイルには、背筋が伸びた印象に映せてアクセントも足せる、上品なひとクセ小物をプラス!全体にメリハリができて「きちんととモード」どちらも取り入れた素敵なコーデに。