【伊勢丹】flemingtonvintage/フレミントンヴィンテージ

案内人【伊勢丹】 flemington vintage/フレミントン ヴィンテージのご紹介です。通常は商品説明にのアイコンが表示されていますが、「限定」「セール」「オリジナル」商品は マークが付いています。また商品は金額の低いものから順に並んでいます。複数ページがあるものはページ数が大きいほどより高額なプレミアム商品が並んでいますので、商品選びの参考になさってください。
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<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s blue enamel finish gold piercing【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

7,700 円(税込)

ゴールドピアスではありますが、こちらは少しカラーが入ったものをご紹介します。ティアドロップモチーフのゴールドフレームにエナメルを流し込み仕上げられたピアス。薄いパレットなのでエナメルでありながらも重たくなく、軽やかにつけることができます。エナメルはブルー系ですが、グレー寄りのブルーで、落ち着きがあり、繊細さのあるお色になっております。ゴールドもくすんだトーンなので上品な雰囲気を演出してくれます。抽象的なデザインだけれども、落ち着いたカラーが全体的に都会的なムードに。カジュアルに長袖Tシャツなどと合わせるのはもちろん、フォーマルなシーンでセットアップやロングワンピースとの相性も抜群です。アメリカ製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s nuanced dangle piercing【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

7,700 円(税込)

「マルチカラー」ではなく「マルチシェード」。カラーではなく、あくまでも「メタル」のシェードを表現したお色とトーンになっており、アースカラーとメタルカラーを美しく統合したデザインとなっております。70年代のシルバージュエリーはいわゆる「インディアンジュエリー」の時代でもありましたが、80年代になるとそれへの反発か、極端に「ストレンジ」なデザインが注目を浴びます。ちょっとエイリアンな、ちょっとブキミな、でもカワイイ、そんなデザインが爆発的に増えました。こちらもその経緯をもったイビツなデザインのヴィンテージピアス。クールだけど、ロマンティック。スイートだけど、シック。そんな絶妙なヴィンテージデザインをお楽しみください。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s silver square earrings【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

7,700 円(税込)

1970sに大流行したシルバーアクセですが、当時はオリエンタリズムの影響もあり、インディアンジュエリーやトルコ系のデザインが主流。80年代になるとその時代特有のミニマリズムもしっかりとアクセにも反映されていきます。シンプルに、「スクエア」をそのままイヤーアクセにしてしまうこの潔さは80年代ならではのアティテュード。だがデザイン性は決して単純ではなく、フラットなスクエアではなく、カーブのある曲線のきいたスクエアモチーフとなっており、ハード系のシルバーでありながらもお顔の周り全体に柔らかい印象を与えてくれます。主流のライトシルバーではなく、どちらかというと深みのあるハードトーンのシルバーなので、品のある色味と味わいがあります。暗めもシルバーは様々なヘアカラーとの相性がよく、普遍的なシンプルなデザインのため、流行に問われず長年お使いいただけるアイテムです。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1960s looped pearl earring【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

8,800 円(税込)

様々なパールイヤリング、とくに極端に大きいパールデザインが人気だった50年代から、60年代になると、モッズファッションと同時にもっとジオメトリーなデザインが生み出されていきました。パールも、ホワイトでシメトリーなサークルというよりは、ニュアンスのあるトーンやアンイーブンなシルエットも見られるようになります。こちらのイヤリングは小さなパールが並べられ、アシンメトリーのループにアレンジされたデザイン。50sはしまりのある「耳元で完結する」デザインが主流だったのが、60sはダングルスタイルが人気に。かっちりとしたデザインよりは「動き」を追求された時代でもありました。クリーミーな色合いと、一つ一つ形も大きさも違うパールが一列に並ぶアンバランス感が魅力のイヤリング。一年中使えるデザインとなっております。イギリス製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s exploding flower earring【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

8,800 円(税込)

マドンナ、シンディー・ローパーがnew womanのロールモデルとして活躍した80年代。70sのソフトなエスニックとも、ロンドンのパンクスともまた違う、「かわいいワタシ」をダイナミックに演じる時代でもありました。オンナノコはピンクが好きで何がわるいの!ガーリーをおもいきり楽しもうよ!と、女性たちはピンクやフローラル、レース、リボンモチーフをエンブレイス。こちらも、その時代的背景が伺えるコスチュームイヤリング。甘いミルキーピンクの大きなフラワー。普段はこのスタイルを「ダングル(たれる)イヤリング」と呼びますが、こちらはどちらかというと「ブロッサム(開花する)イヤリング」ではないでしょうか。レジンを使っているので見かけによらず大変軽やかで、つけやすいコスチュームイヤリングです。フローラルワンピースに合わせてがっつりガーリーにしてもかわいいです。これぐらいのおお振りは初めて、でもトライしてみたい!と言う方には、シンプルでベーシックなコーデに、アップスタイルやボブスタイルで片方だけつけて全体にメリハリをつけることもオススメ!今の時代ではなかなかないデザイン性とダイナミズムをお楽しみください。アメリカ製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s multiple motif piercing【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

8,800 円(税込)

ファニーや不思議なデザインが次々と生み出されてった80年代。50sのトラッド、60sのコケティッシュ、70sのナチュラルエスニックを通して、ポストモダンに突入し、「anything goes」のスピリットで色々なものがmash upされた80年代。こちらのピアスもうずまき、ボール、ハートなどのモチーフが自由にマッシュアップされたシルバーダングルピアス。ここまでヘンテコリンなデザインでも、マットシルバーに仕上げると不思議と落ち着いた印象に。ダングルピアスはなんだかビジーなイメージがありますが、カタチが極端にシンプルにレンダーされたモチーフが浮かれた感じをおさえてくれ、全体的に都会的な雰囲気を演出。なんだかワイルドだけど、おさまっている。めずらしいけど、違和感がない。そんな絶妙なシルバーピアスは、Tシャツ&ジーンズなどのカジュアルコーデにさらっと合わせたい。アメリカ製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s round gold piercing【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

8,800 円(税込)

flemington vintageではなかなか揃えるのがむずかしい「ゴールドピアス」。今回は伊勢丹オンラインでゴールドピアスシリーズをやろうと思ったのも、実際ゴールドヴィンテージピアスも存在するということを知ってほしかったから!もともとヴィンテージアクセではピアスが極端にマイノリティなのですが、あるとしたら70sや80sのシルバーピアスがほとんどで、「ヴィンテージゴールドピアスはありませんか?」とお客様からお問い合わせがあってもなかなか良い答えを出せないことが多いのです。今回はアメリカとイタリアからゴールドピアスを入手することができました。ピアスを普段ご使用の方にぜひヴィンテージゴールドピアスの魅力を知っていただきたい!そんな気持ちで出しています。こちらはラウンドモチーフにクロスエンボスの入ったゴールドピアス。抽象的なデザインも、これくらいシンプルだととてもつけやすいし、比較的サイズは大きくても主張しすぎずすっとなじんでくれるデザインです。マットゴールドなので様々なヘアカラーに合いますし、これくらいミニマムなデザインだとヘアスタイルも問わない、気軽につけられるヴィンテージアイテムです。イタリア製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s waning moon piercing【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

8,800 円(税込)

こちらは、80年代にアメリカでハンドメイドで作られたピアス。手法は明らかではありませんが、カラーグラデーションを使ったレジンのデザインで、左右のグラデーションが異なるところがハンドメイドらしいユニークな味となっております。ムーンモチーフをなぜこのデザイナーはこのカラーにしたのでしょうか?当時起きた月食と関係しているのかもしれません。ピアス自体は大きく見えますが、つけてみると意外と全体になじむデザイン。これも、デザイナーが選んだアースカラーのおかげかもしれません。アップスタイルやボブスタイルと合わせるのがオススメ。月を左右で内向けにすることによってお顔まわりに新しいバランスが生まれます。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1950s tortoise shell brooch【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

9,900 円(税込)

アメリカのシアトルから入手しためずらしい「夫人モチーフ」デザインのヴィンテージブローチ。flemington vintageではブローチはあまり扱っていないのですが、このようにレアなデザインで状態の良いアイテムはたまに入荷します。あまり扱ってない理由は色々あるのですが、重要な理由はやはりブローチをする文化が世界中で薄れてしまったこと。西洋文化、そして日本でも、かつてはマストアイテムだったアクセサリーのブローチですが、もうすっかり使用率が減ってしまったような気がします。普段あまり見ないせいか、使い方のハードルが高すぎるのかもしれません。ブラウスやコートのえりなどにはもちろんですが、わたしは個人的にスカーフを首に巻いたときに、スカーフ生地が動きすぎないようにブローチでとめたりします。あと、綿素材のバッグにとめたりもします。ファニーな缶バッジなどもかわいいですが、このようなデザイン性のブローチをちょっと加えるだけで、全体の雰囲気や品のよさがぐっとアップするので、おすすめです。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1960s pearl dangle earring【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

9,900 円(税込)

様々なパールイヤリング、とくに極端に大きいパールデザインが人気だった50年代から、60年代になると、モッズファッションと同時にもっとジオメトリーなデザインが生み出されていきました。パールも、ホワイトでシメトリーなサークルというよりは、ニュアンスのあるトーンやアンイーブンなシルエットも見られるようになります。こちらのイヤリングは小さなパールにチェーンでさらに大きなパールがつなげられたダングルデザイン。50sはしまりのある「耳元で完結する」デザインが主流だったのが、60sはダングルスタイルが人気に。かっちりとしたデザインよりは「動き」を追求された時代でもありました。クリーミーな色合いと、くすんだゴールドメタルが魅力のイヤリング。一年中使えるデザインとなっております。イギリス製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1970s beaded necklace【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

9,900 円(税込)

1970sに大流行したアースカラー。こちらは、ベリー、ティール、マスタードのビーズがランダムにアレンジされたネックレス。らせん状のうねりがアースなレインボーを連想させる、ネイチャービューティーが感じられるお品となっております。シンプルなブラックトップスと合わせればブラックコーデに柔らかさがうまれ、セットアップと合わせればメリハリでバランスをとってくれます。長年経ってのお色のフェードもまたヴィンテージならではの味です。何年経ってもワンポイントがほしいときに「やっぱりこれ!」と思えるアイテムです。Made in France.

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1970s ivory dangle earrings【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

9,900 円(税込)

1950sに流行したアイボリーが1970sにリバイバル。さらに、50sに流行したアール・デコデザインも1970sに再流行。このダングルイヤリングはこのふたつのリバイバルが同時に伺えるヴィンテージイヤーアクセ。ダングルイヤリングは主張が強いと思われがちですが、これぐらいクリーミーな色合いだとすっと馴染んでくれます。1970sにはヒッピー文化の影響もありアースカラーが大流行したのですが、それと同時に女性の自立という価値観も大きく広まった時代。このようなダングルイヤリングをワイドパンツと合わせたり、柔らかい素材のオーバーサイズのセットアップと合わせたり。アクセサリーはカラーで統一するという文化がまだ残っていたので、このようなイヤリングとベルト、バングルをアイボリークリームカラーで統一することも。ロングヘアにももちろん、ボブやショートとの相性もとびきり良いイヤーアクセです。ジオメトリーデザインの曲線がお顔両サイドに線をつくってくれるので、小顔効果も。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s licorice allsorts earring【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

9,900 円(税込)

フェミニズムとともに、欧米では「ガーリー」が低い評価を受けていた60年代と70年代。「ガーリー」のなにが悪いの!と反動が起きたのが80年代。甘いピンクを黒とミックスしたりして、ちょっとひねりのきいたガーリーを楽しむ時代でもありました。このダングルイヤリングは、80sならではのピンクとゴールドももちろんですが、決め手は当時大人気だったらせんモチーフ。ピンキーガーリーなイヤリングに異様な雰囲気をプラス!ブラックもプラスされることによって、全体的に甘すぎないコケティッシュを演出。「Licorice Allsorts」という、ピンク、ホワイトとブラックのイギリスの駄菓子を連想させるデザイン。(気になる方は検索してみてくださいね!)オールブラックコーデや、ホワイト系のセットアップに合わせるのがオススメ。動きとともに聞こえる「コロコロ」という音もステキです。80sのコスチュームイヤリングを五感でお楽しみください。フランス製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s Pulcinella piercing【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

9,900 円(税込)

プルチネルラはイタリアのおとぎ話に登場するピエロのような人物。白い帽子に黒いマスク、真っ白なダボダボのセットアップを着た愛らしいキャラです。このピアスはそのプルチネルラを連想させるようなブラックとクリアのモダンかつ普遍的な魅力を持つデザインが特徴的。50sのトラッド、60sのコケティッシュ、70sのナチュラルエスニックを通して、ポストモダンに突入し、「anything goes」のスピリットで色々なものがmash upされた80年代。おお振りならではの揺れがあるダングルピアスはなんだかビジーなイメージがありますが、カタチが極端にシンプルな構造なので、全体的に都会的な雰囲気を演出。オールホワイトやオールブラックのセットアップなどとの相性も抜群。シンプルコーデにオモシロサを投入したいけど、トゥーマッチはさけたいというときにオススメです。イタリア製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s ribbon motif gold piercing【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

9,900 円(税込)

ヴィンテージピアスは極端に入手が難しいのですが、今回はアメリカとイタリアからゴールドピアスを入手することができました。ピアスを普段ご使用の方にぜひヴィンテージゴールドピアスの魅力を知っていただきたい!そんな気持ちで追加させていただきました。こちらは蝶結びではなく、シンプルな結びを表現したリボンモチーフのヴィンテージピアス。光沢のあるゴールドと、このwish bone的なシルエットの組み合わせが絶妙な雰囲気を演出してくれます。これくらいミニマムなデザインだとヘアスタイルも問わない、気軽につけられるヴィンテージアイテムです。アメリカ製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s statement cosmic ring【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

9,900 円(税込)

「コズミック」と名付けたのも、宇宙から来たかのように不思議な雰囲気だなぁ、と思ったからなのですが、80年代はこういうデザインがどんどん出てきた時代なのでした。50年代、60年代のジュエリーのデザインを表すキーワードは「スイート」「華やか」「コケティッシュ」。手袋の上から大きく主張するコスチュームリングをはめることが当たり前だった50年代。それからは、手袋はもうしないけど、やっぱりミニスカートやサブリナパンツと合わせるかわいらしいリングが流行りだった60年代。指元にゴールド意外の色をつけることはほとんどありませんでした。それが、70年代になると、東洋や中近東のデザインがヒッピー文化とともに注目を浴び、エスニックスタイルやミニマリズムのデザインが爆発的に流行しました。その中でも女性、男性が好んで選んだのが「シルバーアクセ」。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s twin pearl piercing【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

9,900 円(税込)

ピアスがすっかりした浸透した80年代には、ロマンティックを象徴するパールもまた注目を浴びた時代でした。ただ、ポストモダンの時代には、それまでは素直に「ホワイト」だったパールが、次は色々な表情を見せるパールを見れる時代に。こちらのピアスは、めずらしいブルートーンのアイシーパールを使用。主流のパールのスイートなイメージを覆すぐらいの色味となっており、普段はパールをつけない人をも魅了するデザインです。クールだけど、ロマンティック。スイートだけど、シック。そんな絶妙なパールデザインピアスをお楽しみください。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s twisted silver piercing【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

9,900 円(税込)

「新しいピアスのあり方」が次々と探求された80年代。それと同時に70sのナチュラルなファッションに反動するかのように、80sに大流行したミニマリストデザイン。50sのトラッド、60sのコケティッシュ、70sのナチュラルエスニックを通して、ポストモダンに突入し、「anything goes」のスピリットで色々なものがmash upされた80年代。こちらのピアスは「うねり」という動きを通して「シンプル」にたどり着くという、80年代らしいポストモダンなデザインになっております。普遍的な魅力を持つ繊細かつシンプルなデザインのシルバーピアスは、Tシャツ&ジーンズなどのカジュアルコーデにも、フェミニンなワンピースにも、オフィスファッションにも合うツワモノ。シンプルコーデにオモシロサを投入したいけど、トゥーマッチはさけたいというときにもオススメです。アメリカ製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s walking man piercing【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

9,900 円(税込)

80年代になると欧米では「ピアス」というイヤーアクセもだいぶ浸透し、デザイナーたちは次々と新しいピアスのあり方を探求していきました。その中には、ファニーで不思議なデザインも多数あり、これもそのひとつ。帽子を被り、スーツを着たオジサンが、なにか考えながら歩いている様子。買い付けのときにflemingtonスタッフは思わず笑ってしまいました。不思議と愛着のわいてくるデザイン。マットのシルバーゴールドが、気品のある雰囲気をつくってくれ、それとデザインとのギャップがまたおもしろいんです。アメリカ製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s wide tape hoop piercing【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

9,900 円(税込)

もともとヴィンテージアクセではピアスが極端にマイノリティで、flemington vintageではなかなか揃えるのがむずかしい「ゴールドピアス」ですが、今回はアメリカとイタリアからゴールドピアスを入手することができました。ピアスを普段ご使用の方にぜひヴィンテージゴールドピアスの魅力を知っていただきたい!そんな気持ちで追加させていただきました。こちらはフラットでワイドなスタイルのフープピアス。普遍的なフープスタイルも、このようなフラットデザインはエスニックに走り過ぎない程度に、程よいトライバル感を出してくれます。マットゴールドなので様々なヘアカラーに合いますし、これくらいミニマムなデザインだとヘアスタイルも問わない、気軽につけられるヴィンテージアイテムです。アメリカ製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s pearl dangle piercing【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

12,100 円(税込)

伊勢丹オンラインflemington vintageパールシリーズのひとつめはこれ!とだいぶ前から決めていました。今まで入手したパールアクセ、ピアスの中でも一番めずらしく、個人的に大好きなヴィンテージイヤーアクセです。ピアスがすっかりした浸透した80年代には、50年代に流行したアール・デコデザインが再度大人気に。それと同時にロマンティックを象徴するパールもまた注目を浴びた時代でした。これらをすべて組み合わせ、パールで上品なアール・デコデザインのピアスをつくろうとしたらこうなるのでは?というぐらいどんぴしゃなヴィンテージピアス。パールはゴールドにおさめられるのが主流なのですが、あえてシルバーでつくることによってこのデザインが生きてきます。クールだけど、ロマンティック。スイートだけど、シック。そんな絶妙なflemingtonイチオシのパールデザインピアスをお楽しみください。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s silver ring【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

12,100 円(税込)

センターにオブロング型の天然石がおさめられたヴィンテージシルバーリングです。 50年代、60年代のジュエリーのデザインを表すキーワードは「スイート」「華やか」「コケティッシュ」。手袋の上から大きく主張するコスチュームリングをはめることが当たり前だったその時代は、指元にゴールド意外の色をつけることはほとんどありませんでした。それが、70年代になると、東洋や中近東のデザインがヒッピー文化とともに注目を浴び、エスニックスタイルやミニマリズムのデザインが爆発的に流行しました。その中でも女性、男性が好んで選んだのが「シルバーアクセ」。特にシルバーリングは落ち着いたムードを漂わせると同時に、価値のある良質なリングなので品良くつけられるのが魅力でした。 70年代のシルバーリングはいわゆる「インディアンジュエリー」の時代でもありましたが、80年代になるとそれへの反発か、極端に「ミニマリスト」なデザインが注目を浴びます。絶妙なトーンの天然石と、そのミニマムなカットとデザインがハンサムを演出し、モードな雰囲気に。くすり指、なか指、人さし指はもちろん、このようなワイドバンドデザインは親指にはめるのもおすすめです。ソフトなストーンが全体をまるくする、絶妙なバランスを持ったヴィンテージリング。アメリカ製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1950s caramel bauble earrings【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

13,200 円(税込)

シンプルなAラインのワンピースにこだわりのあるアクセを合わせてコーデをつくるのがモードだった50年代&60年代のパリ。この時代のフランスのイヤリングはボールドなデザインがたくさん。それもひとつひとつ個性があり、デザインのこだわりには毎回驚かされます。こちらはボールモチーフのおお振りのイヤリング。大きいのでそのまま見るとびっくりしてしまうぐらいですが、つけてみると、顔まわりがパッと明るくなり、ボールモチーフは小顔効果もあるので全体をモードに見せてくれ、サプライズとエキサイトが味わえるアイテムになっております。大きなサイズもマットのゴールドとマットキャラメルのボーブルで抑えられ、コケティッシュでスイートな仕上がりに。ボブカットやショートの方に特におすすめです。Made in France.

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1950s pretzelーstyle earrings【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

14,300 円(税込)

50年代、60年代では定番だったループモチーフ(私は勝手に「プレッツェルモチーフ」と呼んでいます)のヴィンテージイヤリングです。こちらは50年代のもので、このようなデザインは当時の女性はシンプルなツインセット(ブラウスとカーディガンのセット)と合わせたり、黒いタートルネックと合わせたりしていました。80年代のイヤリングデザイナーにも影響を与えた、普遍的な魅力を持つループモチーフ。アーティスティックな曲線は、今でも十分通用するデザインなので、ヴィンテージでありながらもいわゆる「いかにも昔のカンジ」はせず、あらゆるコーデ、装いになじんでくれます。マットでくすんだゴールドがまた更にハンサムな雰囲気を。小ぶりなゴールドイヤリングでもこのカラーなら甘すぎず、すっきりつけれらます。クリスプなホワイトシャツと合わせてもステキですし、柄物のワンピースと合わせても◯。アメリカ製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1960s swirl candy earrings【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

15,400 円(税込)

ミント、タンジェリン、ミルクのマーブルがかわいすぎるボールモチーフのイヤリング。これだけのパリジェンヌで60sらしいダングルイヤリングはflemingtonでもなかなか見ないレアなデザイン。シンプルなAラインのワンピースにこだわりのあるアクセを合わせてコーデをつくるのがモードだった50年代&60年代のパリ。この時代のフランスのイヤリングはボールドなデザインがたくさん。それもひとつひとつ個性があり、デザインのこだわりには毎回驚かされます。こちらもボールモチーフのおお振りのイヤリング。大きいのでそのまま見るとびっくりしてしまうぐらいですが、つけてみると、顔まわりがパッと明るくなり、ボールモチーフは小顔効果もあるので全体をモードに見せてくれ、サプライズとエキサイトが味わえるアイテムになっております。大きなサイズもマットのゴールドとミルキーマーブルのボーブルで抑えられ、コケティッシュでスイートな仕上がりに。ボブカットやショートの方に特におすすめです。Made in France.

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1960s woven gold bangle【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

15,400 円(税込)

エレガンスとコケティッシュこそ女性の魅力であり、アクセサリーを通してそれを表現するのが当たり前とされていた50年代と60年代。50年代は緻密なデザインやクラシカルなスタイルが好まれましたが、60年代になるとモダンでミニマルなデザインも注目を浴びるようになりました。こちらはそのエステティックが伺えるアイテム。ゴールドの糸が束になり編み込まれたバングルです。一見とてもシンプルに見えますが、一本一本の糸が丁寧にweaveされていて、当時の職人さんのテクニックと腕前を味わうことができるスペシャルなピース。つなぎ目がクリップになっていて、パッチンとつなげた時少し角度が変わるところも素敵です。Made in France.

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s art deco style piercing【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

15,400 円(税込)

50年代、60年代のイヤーアクセはイヤリングが主流でしたが、70年代になると耳に穴をあけるという習慣が広がり、「ピアス」でしかできないデザインが一気に増えます。が、80年代になるとピアスの時代の前にあった、イヤリングのデザインが「懐かしい」と初めて認識され、「ヴィンテージ」の良さをピアスデザインで再現しようとデザイナーたちは「新しいピアス」をつくり始めます。50年代の懐かしさを感じられるデザインを、ピアスでよみがえらせるーー。このヴィンテージピアスはそんな試みからうまれたアイテムのひとつです。50年代にアール・デコデザインのリバイバルが起き、80年代に50sデザインがリバイバルが起きると必然的にアール・デコがまた注目を浴びました。このピアスはアール・デコの典型的なデザインをダングルピアスにしたもの。こういったデザインはもともとイヤリングでしかなかったのが、次は「穴を開けた」女性がアール・デコデザインを楽しめるようになりました。このような華やかなデザインも、マットゴールドで仕上げることによって主張しすぎない、品の良いpieceに仕上がります。フォーマルなワンピースやセットアップとの相性も良いですし、カジュアルな装いではドレッシー&リュクスな印象で全体のコーデにメリハリをつけてくれます。アメリカ製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s gold pretzelーstyle earrings【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

15,400 円(税込)

50年代、60年代のイヤーアクセサリーはイヤリングが主流でしたが、70年代になると耳に穴をあけるという習慣が広がり、「ピアス」でしかできないデザインが一気に増えます。イヤリングではできなかった極端に小さいイヤーアクセや、一本の金属にパーツをたらしたダングルピアスなど、「イヤリング」という制限の中ではありえないデザインの可能性をピアスは生み出してくれました。が、ピアスが巻き起こしたデザインシフトはありつつも、イヤリングのつけ心地の良さと可能性を、そして、次はイヤリングでしかできないデザイン、イヤリングでしかつけられないカタチを、ジュエリーデザイナーたちは再び探求することになり、80年代には大きなイヤリングリバイバルが起こります。50年代の懐かしさを感じられるデザインを、新しい技術でよみがえらせれば、イヤリングでもかろやかにつけられるのではないか?そんな想いからうまれたデザインのひとつが、このヴィンテージイヤリングです。50年代、60年代では定番だったループモチーフ(私は勝手にプレッツェルモチーフと呼んでいます)にひねりをかけたモダンなデザイン。シックなデザインも、このような質感のゴールドでレンダーすることによって冷たさはうまれず、暖かみが目を引きます。このデザインは30年以上経った今も、アシンメトリーなループのからみ合いがアーティスティックなシルエットをつくり、今どきなモード感を演出してくれます。スクリュークリップの調整可能なキャッチなので、使いやすいデザインとなっております。フランス製。

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s black silver rope motif piercing【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

16,500 円(税込)

ブラックシルバーのメッシュメタルがロープ状にデザインされたヴィンテージピアス。マニッシュでミニマリストなデザインが目を引きます。50年代、60年代のイヤーアクセサリーはイヤリングが主流でしたが、70年代になると耳に穴をあけるという習慣が広がり、「ピアス」でしかできないデザインが一気に増えます。イヤリングではできなかった極端に小さいイヤーアクセや、一本の金属にパーツをたらしたダングルピアスなど、「イヤリング」という制限の中ではありえないデザインの可能性をピアスは生み出してくれました。が、ピアスが巻き起こしたデザインシフトはありつつも、「なつかしさ」「暖かさ」を持ったヴィンテージイヤリングのデザインを、ジュエリーデザイナーたちは再び探求することになります。そして更に、50~60年代はゴールドジュエリーが主流だったなか、70年代になると東洋や中近東のデザインがヒッピー文化とともに注目を浴び、シルバーというカラーが爆発的に流行しました。それが80年代になると、シルバーという新しいスタンダードで繊細なフェミニンなデザインのアクセを作れないだろうか?とジュエリーメーカーは考えます。50年代の懐かしさを感じられるデザインを、「ブラックシルバー」で再現し、それを更に「ピアス」にする。斬新なアイディアが生み出したヴィンテージピアスです。クラシックなデザインも、このような質感のシルバーでレンダーすることによって、甘すぎない、シックさが目を引きます。このデザインは30年以上経った今も、メッシュロープのからみ合いがアーティスティックなシルエットをつくり、

<flemington vintage/フレミントン ヴィンテージ> 1980s sliced gemstone dangle piercings【三越・伊勢丹/公式】| 母の日プレゼント

17,600 円(税込)

vintageアクセの中でも少ないピアス。こちらは、80年代のアメリカのもので、天然石を使用したものです。天然石を使用したピアスは少なくありませんが、こちらは原石をスライスしたものを使用しており、天然石ならではの色味や肌触り、模様が楽しめる、ユニークなアイテムです。石の内部の繊維がレンガの壁を連想させる都会的なデザイン。金属の部分はゴールドとシルバーの間のような、絶妙なお色で、天然石のスモーキーグレーとの調和が美しく、今でも新鮮に感じるデザインとなっております。意外と重みも少なく、つけやすいピアスです。flemingtonではユニークかつレアなデザインのヴィンテージ小物を揃えることに力を入れていますが、ピアスはまだ探求しきれていないフィールド。文化的に耳に穴をあけるという習慣がなかった50年代と60年代は、ピアスはほとんどつくられていませんでした。70年代になってやっとピアス文化が浸透していき、80年代にはやっと定番デザインになりますが、それと同時にやはりデザインもモダン寄り。その中でも、ヴィンテージらしいデザインや、ユニークなものを見つけていくのが楽しいチャレンジでもあります。